医師・スタッフ紹介|赤坂矯正歯科|港区赤坂駅すぐの矯正専門歯科クリニック

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医師・スタッフ紹介

医師・スタッフ紹介|赤坂矯正歯科|港区赤坂駅すぐの矯正専門歯科クリニック

院長よりご挨拶

黒岩 哲良

こんにちは。
当院のホームページを見ていただきありがとうございます。
赤坂矯正歯科院長の黒岩と申します。
このたび、赤坂で矯正歯科専門のクリニックを開業させていただきました。
私はこれまで大学病院の医局や14箇所の歯科医院で患者様を担当させていただき、治療経験を積んできました。これまで多くの方とのご縁があり、その経験の中で一つの信念に辿り着きました。
それは「患者様が笑顔で帰っていただけること」です。
そのための治療や環境を自分で作りたく、地元である港区赤坂にクリニックを開業させていただいた次第です。
「笑顔で帰っていただく」ということはすなわち、患者様に確実性の高い治療を提供する、赤坂駅から近く通院が楽である、院内がお洒落で居心地が良い、コミュニケーションを大切にして信頼関係を生み出し、患者参画型の治療により患者様一人一人のストーリーに大きく貢献すること。これらにより、患者様には笑顔で帰っていただけるような矯正歯科クリニックにしたいと考えております。
そのために今現在も治療の研鑽を積み、勉強会や学会、人とのご縁により日々学んでいることを患者様に還元し、より良い治療を提供します。
東京都港区赤坂で矯正治療をご検討の方は、歯並びや噛み合わせの矯正相談を受け付けておりますので、ぜひ赤坂矯正歯科までお気軽にご相談ください。

赤坂矯正歯科 院長

黒岩哲良

歯並び相談室@矯正医くろいわ

経歴

2013年3月 鶴見大学歯学部 卒業 歯学学士 取得
2014年3月 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医 修了
2014年4月 同大学歯科矯正学講座 入局 卒後研修開始
2015年4月 同大学大学院(歯科矯正学専攻) 入学
2019年3月 同大学大学院(歯科矯正学専攻) 修了 歯学博士 取得
同大学歯科矯正学講座 卒後研修修了
2020年4月 日本矯正歯科学会認定医 取得
2020年4月 同大学歯科矯正学講座 臨床助手
2023年4月 同大学歯科矯正学講座 非常勤講師
2024年4月 赤坂矯正歯科 開院

資格

  • 歯学博士
  • 日本矯正歯科学会 認定医
  • 鶴見大学歯科矯正学講座 非常勤講師

所属学会

  • 日本矯正歯科学会会員
  • 日本デジタル矯正歯科学会会員
  • 東京矯正歯科学会会員
  • 日本顎変形症学会会員
  • アレキサンダー矯正研究会会員

論文・業績

  • 紫外光応答型光触媒コーティング歯科矯正用レジンの抗菌/親水性効果および機械的性質の検討
    黒岩哲良,野村義明,落合剛,中村芳樹 (鶴見大 歯 歯科矯正学)
    東京矯正歯科学会雑誌 (Journal of Tokyo Orthodontic Society),2018
  • 触媒酸化チタンの抗菌・親水性効果の検討
    黒岩哲良,野村義明,中村芳樹(鶴見大歯歯科矯正学)
    落合剛(神奈川県産業技術総合研) , 落合剛(東京理大)
    日本矯正歯科学会,2017
  • 『子どもの歯並びが気になったら読む本:はじめての小児矯正』(2025) 黒岩哲良/amazon kindle

趣味:矯正学の勉強、ゲーム、スポーツ全般(特にフットサルはデンタル杯を頂きました)、かわいいものを集めて院内に飾ること。

日常:二児の父(2歳、0歳)。毎日、娘の歯並び・顎の成長を観察成長を実感しています。小児矯正の臨床に役立てるヒントを得ることも。

一般歯科クリニックと矯正歯科専門クリニックでの治療の違いはどのようなところにあるのでしょうか?

それぞれのメリット・デメリットとしてご説明いたします。

矯正専門クリニック

メリット

  • 矯正医が常勤しているので、治療中のトラブル(装置の脱離、ワイヤーが頬に刺さってしまう際のワイヤーエンドの処理)に迅速に対応できる
  • 幅広い治療法(表側、裏側、マウスピース型矯正)を提案できる
  • 院長が矯正医であることから、長期にわたり安定的な治療を提供が可能
  • 矯正治療に際して、必要な設備がそろっている(歯科用CT、頭部X線規格写真)
  • ご希望にそったご来院アポイントが組みやすい(結果、治療期間の短縮にもつながる)

デメリット

  • 治療前、治療中のむし歯については「かかりつけ医」、お近くの歯科クリニックに通院することになる
  • 抜歯は、口腔外科で行っている

一般歯科クリニック

メリット

  • むし歯の治療も矯正治療に平行して可能
  • 抜歯対応が可能

デメリット

  • 矯正治療を担当するドクターが常勤しておらず月1回の診療であることがあるため、治療中のトラブルに即時対応できないことがある
  • ご予約のアポイント調整に柔軟性が無い
  • 院長が矯正専門の歯科医師ではないことが多く、提案する治療法や適応している症状にかぎりがある
受診するクリニックの選び方など参考とする基準などあるでしょうか?

当院として、複数の要素があると思いますので箇条書きとして列挙させていただきます。

  • 患者様のご希望を鑑みた幅広い治療法や治療計画を提示している
  • 専門設備を活用し、分析・診断をしている
    (歯科用CTやデンタルレントゲン、頭部X線規格写真(セファログラム)など)
  • 治療実績
    治療症例に関しては医療広告ガイドライン、日本矯正歯科学会の症例掲載ガイドラインに準拠する必要があるためホームページに掲載していないクリニックも多数あります。初診相談時にご自身と類似した症例を見せてもらってよいと思います。
  • ご自身のライフスタイルを鑑みた際にご自宅から近く通院しやすい立地に所在している
  • 治療費の設定や支払方法(デンタルローンや院内分割など)
  • 院長やスタッフの方々との相性 (話しやすさやクリニックの雰囲気)
    昨今では、矯正治療の受診後に満足いく結果を得られず再矯正治療を受診される方が増えてきている傾向にあります。上記をご参考に、複数の矯正歯科専門医院での初診相談カウンセリングをおすすめいたします。

診療理念

エビデンスに基づいた治療計画

矯正歯科医療は、EBM(Evidenced Based Medicine)に基づいて行われることが基本になります。これに加えて、臨床での実践、日々のアップデートなどこれらの積み重ねによるものであるべきです。
診断に重きをおき、治療結果の予測を明示することで初めて、治療結果の信頼性が生まれます。

物語に基づいた治療計画

近年再注目されているのがNBM(Narrative Based Medicine)です。
「物語りと対話に基づく医療」と訳され、患者様が語る「物語」から個人の背景を理解し、患者様の抱える問題を全人的(身体的、精神・心理的、社会的)にアプローチしていこうとする考え方です。EBMとNBMの両輪を上手くまわすことで患者様に良い治療を提供することが提供できると考えています。

歯列矯正のプロとして

近年矯正治療を取り巻く環境は大きく変わり、矯正に携わる歯科医の数も増加したことで、治療内容に大きく違いや差が生じ、一部では社会問題となっているのも事実です。
矯正治療は様々な手法があり、良い治療方法も沢山あります。どれが悪いとか言うつもりはありませんが、治療内容によっては矯正専門の先生ではない方が行うのはお勧めしないケースもあります。
患者様側からすると分かりにくいことが多いので、困っている方も多く診てきました。そのような方のためにもできるだけ正しい情報を伝えていこうと日々心掛けています。

歯列矯正のプロとして

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