
ガタガタ(叢生)21歳女性/1年【マウスピース型矯正装置】



治療方法・期間など
①主訴:下の歯のがたつきが気になる
②症状名:下顎前歯部の歯肉の菲薄を伴う叢生症例
③年齢・性別:21才、女性
④治療に用いた主な装置:マウスピース型矯正装置、歯科矯正用アンカースクリュー
⑤抜歯部位:非抜歯
⑥治療期間:1年
⑦治療費概算:マウスピース型矯正装置(トータルフィーシステム/毎月調整費無し)1,089,000円 ※「矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費診療(自由診療)となります。」
⑧リスク:矯正装置による痛み、不快感を伴うことがある。装置除去後に保定装置をきちんと使用しないと後戻りを起こす可能性がある。
⑨担当医コメント:小児矯正の既往がある患者様の症例です。歯科矯正用アンカースクリューとマウスピース型矯正装置を用いて、上下の奥歯を後ろにずらしてスペースを作ったあとに歯のがたつきを解消し、治療期間1年程度で動的治療終了となりました。
⑩矯正担当医 黒岩哲良




